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高齢出産に臨む方へ<胎児への影響は?メリットもあるって本当?>

投稿日:2016年12月15日 更新日:

1993年以前の高齢出産の定義は「30歳以上」とされていましたが、現在ではWHOにより世界的に「35歳以上」と定められています。

35歳というのは卵子の老化が急激に進む年齢でもあり、また妊孕力(妊娠する力)がぐっと低下する年齢でもあります。

 

 

日本でも初産の平均年齢がいよいよ30歳を越え、いわゆる「不妊」の問題や、早いうちからの「妊活」の必要性が一般的にも認識されるようになりました。出産時に35歳を越えるといわゆる「ハイリスク妊娠・出産」にカテゴライズされるわけですが、実際のところはどうなのでしょうか。

ここでは良く知られているリスクだけでなく、高齢出産のメリットや、具体的に気を付けるべきことなどを解説してゆきます。

 

高齢出産のリスク

35歳以上になると、妊娠・出産における様々なリスクが上昇することはよく知られています。

あまり恐れる必要はありませんが、事前に起こりうるリスクを知っておくことで母親としての心の準備をし、また予防に努めましょう。

 

遺伝子疾患発生率の上昇

高齢出産のもっともよく知られたリスクとして、子供の遺伝子疾患発生率が他と比べて高いことが挙げられます。

とくにダウン症リスクに関しては高く、妊婦が25歳で1/2000、35歳で1/300、40歳で1/100、45歳ともなると、およそ1/30の確率でダウン症児が生まれると言われています。

以下に高齢出産においてリスクが高まる主な遺伝子疾患をまとめてみます。

 

先天性奇形

高齢出産では子供が口唇口蓋裂、神経管閉塞や身体的な欠損などの奇形を持って生まれてくる確率が高くなると言われています。

これは卵子の老化や、パートナーも高齢であった場合の相乗的なリスク増も影響しており、葉酸を摂ることである程度防げるものと、そうでないものがあります。

一方で、

高齢出産(35才以上での出産)では染色体に異常がある子供(ダウン症児など)が生まれるリスクが増加しますが、"The Pregnancy Meeting" で発表されたワシントン大学の研究によると、染色体異常によるものを除いて高齢出産の方が(若い年齢での出産に比べて)軽微でない先天性奇形の子供が生まれるリスクは減少すると考えられます。

軽微でない先天性奇形(major congenital malformation)とは、出生の時点で心臓・脳・腎臓・骨・腸管などに身体的な欠損が存在することを言います。

出典:最新健康ニュース

 

といった研究結果もあり、高齢出産であるからといって先天性の奇形リスクが高い、あるいは高齢出産でないからといってリスクが低いということは一概には言えないことがわかります。

ただし軽微な奇形も含めればやはり高齢出産の方がリスクが高いとも言われているため、妊娠前から気をつけておく必要はあるでしょう。

 

 

自閉症

生まれた子供の自閉症リスクは、40代で出産した場合、20代で出産した子の2倍にもなるという研究結果があります。

近年の世界的な自閉症児の増加(アスペルガー症候群など軽度の自閉症も含めると100人に1人)には、晩婚化と両親の初産年齢の上昇が関連していると言われており、高齢出産でリスクがもっとも高まる障害のひとつです。

遺伝疾患や脳機能障害であるなど、具体的な原因はいまだ解明されておらず、したがって予防する方法もわかっていません。

 

 

 

ダウン症

高齢出産においてもっとも多く子供に発現する障害の一つです。

ダウン症は1000人に1人いるとされ、先述のように妊婦が30代以上の場合にかなりリスクが高まりますが、ダウン症児はサポートがあれば身の周りのことができたり、職業を持つことができる場合もあります。

 

流産・早産リスクの上昇

両親が高齢になると妊娠しづらくなるだけでなく、流産や早産のリスクも高まります。

胎児側の原因としては染色体異常などがありますが、母体のホルモン分泌異常や子宮環境の悪さなども大きく関係してきます。

 

ちなみに35歳以上の妊婦の流産率は20%と高く、40歳になると50%まで跳ね上がります。早産は全妊娠の5%ほどで起こりますが、妊婦が高齢になると母体の合併症などを伴うこともあり、いわゆる安定期に入っても油断は禁物です。

また早産の場合、子供になんらかの障害や健康障害が出てしまう可能性もあり、お母さんが日ごろから自身の体をデリケートに気遣って生活する必要が出てくるでしょう。

関連記事:葉酸サプリは流産予防に効果あり

 

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分娩時の母体の危険

高齢出産のリスクは赤ちゃんにフォーカスされていることが多いですが、リスクを負うのはお母さんも同じです。

 

高齢分娩のリスクはその妊産婦死亡の高さである。2004年の米国の報告[12]によると、妊産婦死亡は10万分娩につき8.6であったが、35-39歳で2.5倍、40歳以上で5.3倍と上昇していた。本邦での妊産婦死亡については、40歳を過ぎると20~24歳の妊婦の実に20倍以上にまで高まるとの報告がある。

出典:Wikipedia

 

日本は母体の生存率、赤ちゃんの生存率ともに世界1位と、最新の医療とともに非常に安全で手厚いケアがされているため、基本的には心配には及びません。

ですが母体の死亡率がゼロではなく、また高齢になるほどそのリスクも高まるということ、その事実だけは知っておきましょう。

 

 

高齢出産が必ずしも危険ではない

さきほど述べた通り日本は医療が発達しており、母体・胎児ともにリスクが最小限になるようなケアが受けられる環境があります。もちろん人間の手の及ばないことも多くあるものの、「高齢出産だから」といって必要以上に恐れたり、リスクばかりに目を向けるべきではありません。

実際高齢妊婦さんの多くが無事健康な赤ちゃんを産むことができていますし、高齢出産ならではの大きなメリットもあります。

 

 

 

高齢出産のメリット

高齢出産だと、自分自身も周囲もなんとなくリスクにばかりフォーカスしてしまいがちですが、両親が高齢だからこそのメリットもたくさんあります。

とくに妊娠中はお母さんの心配や不安は胎教に良くないですから、なるべく楽しい気持ちで過ごせるよう、明るいことに目を向けてみましょう。

 

両親側の精神的な成熟度が高い

高齢出産の場合、両親の経験値も高いため精神的に安定しており、子育てにも余裕を持って望める場合が多いようです。

子供の一挙手一投足にイライラしたり当たってしまったりしない分、子供の情緒も安定して、落ち着いた子に育つと言われています。若い両親に比べて冷静に子供の成長を見守ることができるため、トラブルも少なくムラのない愛情を注ぐことができるでしょう。

 

 

 

経済的な安定

まだ若いときは両親ともにキャリアも収入も軌道に乗っていなく、家族を持つうえで経済的なことが原因でのケンカが絶えないケースもあります。

その点高齢出産だとある程度経済的な目度が立っている人が多いため、夫婦仲を悪くすることもなくスムーズに子供の環境や教育に投資できるでしょう。

 

 

 

子供のIQが高い傾向

高齢出産の場合、5歳までの子供のIQが、他と比べて高い傾向にあることがわかっています。

また本に親しみのある子供も多く、集中力の高い子になるとも言われています。

 

 

子供の肥満・負傷リスクが低い

両親が高齢だと子供が大/小の負傷をしたり、肥満におちいる率が少ないこともわかっています。

これは若い両親と比べて適切に子供に注意をしたり監督することが可能なためと言われています。

 

 

高齢出産に備えて気を付けるべきこと

これから高齢出産を考えている方、すでに妊娠中で出産を控えている方に向けて、ぜひとも気を付けておくべきことを挙げてゆきます。

高齢出産のメリット/デメリットを知った上で、より健康な妊娠・出産をするために、自己管理を怠らないようにしましょう。

 

体力づくりの重要性

高齢出産になると流産・早産やトラブルに見舞われることも多く、妊婦生活を必要以上に安静に過ごしてしまいがちです。

もちろん無理な運動や医師のアドバイスを無視した生活は禁物ですが、高齢出産だからこそ、きちんと出産~子育てまでの体力をつけておくことが重要です。これを怠ってしまうと産後の回復が思わしくなかったり、体調不良が長引く、子育てに消耗してしまうといったことが起こります。

とくに最初の数年間は体力勝負ですから、今のうちから適度な運動でスタミナを増やし筋肉をつけておくことをおすすめします。

 

人一倍栄養バランスに気を付ける

高齢出産に備えて体力を付け、お腹の赤ちゃんにまできちんと栄養を届けるためには、日ごろからきちんと栄養バランスに気を配ることが重要です。

 

 

かといって、昔よく妊婦さんに言ったように「二人分食べる」などしてしまうと、高齢出産ですから高血圧や妊娠糖尿病などにかかる危険も高くなってしまいます。

 

ですから朝・昼・晩と食事の内容を気を付けることももちろんですが、それでも足りない分や不足しがちだとわかっている栄養素に関しては、サプリメントを上手に活用することをおすすめします。

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高齢出産における葉酸サプリの役割

葉酸サプリはもはや妊娠を考える全女性の必須アイテムですから、すでに愛用しているブランドがある方も多いことでしょう。

 

自分の体質や目的に合った葉酸サプリを飲むことで、妊活中には子宮の状態を整え、卵子の老化を抑えることで妊娠しやすく、妊娠後はホルモンを安定させるとともに赤ちゃんに必要な栄養を過不足なく届けることができます。

 

とくに高齢出産に臨む女性はトラブルに見舞われやすく、赤ちゃんだけでなく母体も質の良い栄養素でケアしてあげることが必要になります。また産後の回復も若い妊婦さんと比べると遅くなりがちで、体を元に戻すのに時間がかかってしまうのも事実です。

たかがサプリと軽視せず、良質のものを選ぶよう心掛けましょう。

関連記事:葉酸サプリは不妊・妊活・妊娠にどんな効果がある?選び方は?

 

高齢妊娠・出産に臨む女性におすすめの葉酸サプリ

高齢出産になる女性は、なにを置いても良質で豊富な成分と、パーフェクトなバランスに配慮された葉酸サプリを選ぶことをおすすめします。

 

毎日飲むものであまり予算をかけられないという方も多いかと思いますが、毎日飲むからこそ、また赤ちゃんと自分の健康を左右するものだからこそ良いものを、という考え方もあります。

 

私は長年原因不明の不妊に悩んできましたが、いまお腹にいる子を妊娠したときはちょうど、自分にとってベストだと思える葉酸サプリ(ベルタ葉酸)に出会って飲んでいた時期でした。

関連記事:ベルタ葉酸で妊娠!?効果は本物!口コミ体験レビュー

 

もちろん葉酸サプリだけで妊娠できるというわけでも、高齢出産がトラブルなく運ぶという保証があるわけでもありません。ですが自分の体の変化を目の当たりにするにつけ、たかが葉酸サプリとあなどらなくて良かった、と心底思ったものです。

 

ですからこれから高齢出産に臨む女性には、妥協することなく、ぜひとも高品質なものを飲んでほしいと思います。

 

関連記事:人気の葉酸サプリ8種類を徹底比較!

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ジャッジポイントは以下の通り。

添加物、商品の安全性に気を配っているか

妊活、妊娠に良い成分が効果的なバランスで含まれているか

大きさ・ニオイなどの飲みやすさ

口コミでの総合的な評価

コスパの良さ

購入後アフターケアの充実度

それぞれの商品を実際に試したレビュー、商品詳細ページはリンクボタンから見ることができます。

ベルタ葉酸サプリ

高品質の葉酸サプリといえば「ベルタ」と言われるほど人気を博している最優秀サプリ。

葉酸のほか27種類ものビタミン・ミネラル、鉄分、カルシウム、さらに21種類の野菜に美容成分までがギュッと詰まった「無添加」サプリです。

先に挙げた6つのジャッジポイントをすべてクリアした唯一の商品で、私が実際に飲んで妊娠、妊娠中の現在も飲んでいる葉酸サプリでもあります。

ママニック葉酸サプリ

1位のベルタ葉酸と僅差だったのが、このママ二ック葉酸サプリです。

含まれるビタミン・ミネラルの種類はベルタと並んでトップクラス、さらにカルシウムが250mg,亜鉛2.3mgと豊富で、妊活中から妊娠初期までに限った場合、ママニック葉酸の方が良いと言えるでしょう

また葉酸サプリにはめずらしい「有胞子性乳酸菌」が含まれているため、妊娠中起こりがちな便秘解消にも役立つほか、腸内環境が改善されることで栄養素の吸収率アップ、胎児への好影響も期待できます。

AFC(エーエフシー)葉酸

AFC葉酸の魅力は、なんといってもコスパの良さです。

1日4粒30日分で1,800円(税別)と格安ながら、鉄分・カルシウムを始め必要な栄養素がシンプルに網羅されているといった印象です。

妊娠中~授乳期まで通して飲めますが、残念ながら無添加ではありません。AFC葉酸は、余計な成分が入っていないシンプルなものが良い、少々の添加物なら気にしない、という方に向いているでしょう。

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